アクアの室内空間

アクアは他のコンパクトカーに比べて室内空間が狭い?

更新日:

アクアは他のコンパクトカーに比べて室内空間が狭いと評判です。

確かにそういう傾向はありますが他のコンパクトカーとは何か?ここが重要でしょう。

その比較対象はホンダフィット、日産ノートになります。

この2車と比べるとたしかにアクアは後席や荷室が狭かったりします。ここは実際に試乗したりして比べてみると実感できます。ぜひ見てみて下さい。

マツダデミオとは互角かそれ以上だと思う

アクアは室内空間が狭いのか…と思われる方も多いでしょう。

ただマツダデミオと比べるとアクアの方が広く感じる人も多いでしょう。

デミオは後ろが狭く荷室も小さくて利便性が低いコンパクトカーです。アクアもその傾向がありますがどっこいどっこいな感じですね。

広さで考えた場合にはデミオと比較するとアクアのネガは少なく気にならないでしょう。

また図にあるように室内長は2015mmもあり後席も座れるレベルです。後席の余裕はデミオよりもあるなと言えますね。

トヨタヴィッツの方が広いのはなぜ?

同じトヨタ車にヴィッツというコンパクトカーがあります。実はこちらのほうが室内空間がアクアより広いです。

見た目からしてもヴィッツの方が広そうですよね。

ですから利便性はヴィッツの方が高くそこが気に入る人が多いです。

なぜアクアが室内空間が狭いのかと言えばこれは燃費優先の車だからという理由になるでしょう。アクアという車はプリウスと同じで極力、燃費に貢献するような形で大きさで設計されている車です。

そういったことで室内空間が多少犠牲になっているという仕様になっています。ただこれは多少なのでかなり犠牲になっているという意味ではありません。ただヴィッツのように一般的なコンパクトカーからすると室内の快適性はどうしても劣ってしまうのかなと。その代りにそれらよりも燃費が良かったりします。

ただフィットは燃費も良いし室内空間も最大だ

しかしそうは言ってもホンダフィットは燃費が良いですし(ハイブリッド)、室内空間もアクアに比べて非常に広いです。コンパクトカーでは最大でしょう。

アクアがフィットに勝っている部分というのは何か?と言われると中々出てきません。

それでもアクアの方が売れていますしこの理由は何なんだと考えてみるとトヨタの販売力くらいでしょうか…?

実はフィットの方が優れているのかもしれません。ただ好みはあると思いますしフィットが広いとは言えそれはコンパクトカーの中での話ですから圧倒的に広いという訳でもないのです。

私個人としてはフィットよりもアクアの方が何となくブランド力が高く見た目もカッコいいなと思えます。フィットは地味で車内の広さは感じられますがその分車体が膨らんで見えるのでシャープさが足りないなと思いますね。

日産ノートはフィットとアクアの中間くらいの広さ

日産ノートは表題通りでフィットとアクアの中間くらいの広さとなっています。

まあコンパクトカーでは広い方で割と利便性が高いと言えますね。

ノートの場合はハイブリッドですがe-powerと言ってモーターで走行します。燃費はそこそこですが加速が良いという評判で確かに試乗してみるとその違いが段違いだと分かることでしょう。

ノートのe-powerは走りは電気自動車なので速いと感じられます。そこが売れている秘訣かもしれませんね。アクアはどちらかと言えば加速がもたつきがちで燃費が良いが走りは今ひとつな印象です。

-アクアの室内空間

Copyright© トヨタアクアのことが分かるサイト , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.